最新の道の駅「リレー防災セミナー」開催情報や
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■TOPICS

2021.05.26 TOPページ公開

■リレー防災セミナーとは?

 道の駅が地域の防災拠点として機能することが実証されたのは、2004年10月の新潟県中越地震で避難所の役割を担い、道路情報などの発信や炊き出し、温浴施設の開放、救援部隊の前線基地になるなど活躍しました。東日本大震災や熊本地震、台風など風水害の際も、防災機能を発揮。新潟県三条市の道の駅「庭園の郷 保内」で防災セミナー試行後、2019(平成31)年3月、同県十日町市道の駅「クロステン十日町」で、第1回リレー防災セミナーを開催、被災者支援の取り組みや教訓を語り合いました。
 第2回 道の駅「北川はゆま」(宮崎)、第3回「朝霧高原」(静岡)、第4回「みはら神明の里」「よがんす白竜」(広島)とたすきをつなぎ、節目の第5回を2020(令和2年)11月、岩手県陸前高田市の道の駅「高田松原」、第6回を2021(令和3年)年3月、兵庫県朝来市の道の駅「但馬のまほろば」で開催いたしました。昨夏も各地で豪雨被害が拡大し、道の駅の防災機能がさらに注目されています。
 コロナ禍で避難所の“3密”対応も喫緊の課題で、新「道の駅」のあり方検討会は「防災道の駅」導入を盛り込んだ提言を答申、プロジェクト推進委員会は、ニューノーマルに対応した道の駅整備を急ぐよう緊急提言し、道の駅の進化が期待されます。コロナ禍にあって今後の道の駅のあり方を探る第5回のリレー防災セミナーは、初の試みの「リモート方式の防災セミナー」として開催いたしました。リモートセミナーであればリアルタイムで全国に情報発信でき、全国の道の駅の駅長をつなぐことが可能になります。セミナーは YouTubeで生配信し、CS日本で全国無料放送しました。朝来市でも同様の「リモート防災セミナー」とし「withコロナ」時代のセミナーのあり方として、現地と中央を有識者らでつなぐなど、工夫して臨みました。

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