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2020年11月13日(金)第5回 道の駅「リレー防災セミナー in 陸前高田」を道の駅「高田松原」で開催します。

当日はこちらのサイトにて、生配信をしますので是非ご覧ください。
多くの方のご観覧をお待ちしております。

【CSテレビでの放送予定】
■放送日:12月13日(日)09時~ / 12月25日(金)19時~  (この番組は、CSでは無料放送を行います。)
■放送 :日テレプラス
日テレプラスはスカパー!Ch.300などで放送中。またJ:COMほか各地CATVやIPTVでもご覧いただけます。
詳しくは 「 日テレプラスの視聴方法  https://www.nitteleplus.com/howto/ 」 でお確かめください。

リレー防災セミナーとは?

道の駅が地域の防災拠点として機能することが実証されたのは、2004年10月の新潟県中越地震で避難所の役割を担い、道路情報などの発信や炊き出し、温浴施設の開放、救援部隊の前線基地になるなど活躍しました。
新潟県十日町市道の駅「クロステン十日町」で第1回リレー防災セミナーを開催し、第2回 道の駅「北川はゆま」(宮崎)、第3回「朝霧高原」(静岡)、第4回「みはら神明の里」「よがんす白竜」(広島)とたすきをつなぎ、節目の第5回を11月13日、岩手県陸前高田市の道の駅「高田松原」で開催することになりました。
大震災で壊滅した同道の駅は昨年9月、大震災の教訓を後世に伝える東日本大震災津波伝承館とともに再興されてオープン、来春に大震災10年を控えて、情報発信基地として最もふさわしい開催地です。
コロナ禍で避難所の“三密”対応も喫緊の課題で、新「道の駅」のあり方検討会は「防災道の駅」の導入を盛り込んだ提言を答申し、プロジェクト推進委員会は、ニューノーマルに対応した道の駅の進化を急ぐよう緊急提言しています。
 
第5回のリレー防災セミナーは、初の試みとして「リモート方式の防災セミナー」といたしました。
リモートセミナーであればリアルタイムで全国に情報発信でき、かつ全国の道の駅の駅長にも生出演いただけます。
今回は、道の駅「高田松原」、奇跡の一本松や、東日本大震災津波伝承館等からリポーターが「生中継」するほか、皆さんからの「メールでの質問に登壇者が生でお答えする」試みも行います。

当日は、YouTubeで生配信し、12月13日と25日には、CSで全国無料放送いたします。
また、後日には、web上にライブラリーを設置し、常時視聴可能にする予定です。

陸前高田 奇跡の一本松

 

当日プログラム

日時
11月13日(金)午後1時00分~午後4時30分
場所

道の駅「高田松原」

〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町宇土手影180番地

東日本大震災津波伝承館
愛称:いわてTSUNAMI メモリアル

〒029-2204 岩手県陸前高田市気仙町字土手影180番地
(高田松原津波復興祈念公園・国営追悼祈念施設内)

プログラム
□13:00 – 13:05 開会挨拶

 陸前高田市長 戸羽 太 氏

□13:05 – 13:10 来賓挨拶

 国土交通省 三陸国道事務所長 髙松 昭浩 氏

□13:10 – 13:20 開催趣旨

 筑波大学 名誉教授 石田 東生 氏(リモート参加)

□13:20 – 14:05 基調講演

 【テーマ】
  東北及び道の駅「高田松原」からの情報発信への期待
  ~先人からの教訓も含め、次世代に発展的に災害教訓の伝承を!~

 一般財団法人 国土技術研究センター 業務執行理事 川﨑 茂信 氏(元国土地理院長)

□14:15 – 14:25 休憩
□14:25 – 15:25 パネルディスカッション

 【テーマ】
  道の駅ができること~あの時、そしてこれから~

 【会場参加パネラー】

  岩手県遠野市長・一般社団法人 全国道の駅連絡会 顧問 本田 敏秋 氏      

  東北「道の駅」連絡会事務局長 鐙 啓記 氏

  岩手・陸前高田市 道の駅「高田松原」駅長 熊谷 正文 氏

 【生中継 / リモート参加】 

  福島・いわき市 道の駅「よつくら港」職員 新妻 智子 氏

  熊本・八代市 道の駅「坂本」駅長 道野 真人 氏

 【事前取材VTR参加】 

  岩手・岩泉町 道の駅「いわいずみ」駅長 茂木 和人 氏

  福島・下郷町 道の駅「しもごう」元駅長 小山 源昭 氏

会場公園内 4 カ 所 生中継 (合計 15 ~20 分)
セミナーの途中で、会場内から 生中継
①伝承館 ②道の駅「高田松原」 ③ 海を臨む場 付近 ④ 奇跡の一本松 周辺
□16:05 – 16:10 まとめ

 国土交通省 道路局企画課評価室企画専門官 田中 誠柳 氏

□16:10 – 16:15 たすき引き継ぎ式 / 挨拶

 岩手・陸前高田市 道の駅「高田松原」駅長 熊谷 正文 氏

 兵庫・朝来市 道の駅「但馬のまほろば」駅長 楠永 健夫 氏

□16:15 – 16:20 次回開催地挨拶

 兵庫・朝来市 道の駅「但馬のまほろば」駅長 楠永 健夫 氏

□16:20 – 16:30 閉会挨拶
 陸前高田からのメッセージ

 陸前高田市長 戸羽 太 氏

□16:30    LEDイルミネーション灯火

 灯 数 :18,434個(2018年3月14日時点の死者・行方不明者数)
 点灯時間:日の入りの時間から現在は午後5時30分で毎日点灯(年中無休)しています。

【総合司会】

フリーアナウンサー 金本 美紀
【中継リポーター】
フリーアナウンサー 加藤 多佳子

 

LEDイルミネーション
灯数:18,434個(2018年3月14日時点の死者・行方不明者数)
点灯時間:日の入りの時間から現在は午後5時30分で毎日点灯(年中無休)しています。

 

東北及び道の駅「高田松原」からの情報発信への期待 

~先人からの教訓も含め、次世代に発展的に災害教訓の伝承を!~

(一財)国土技術研究センター
業務執行理事
川﨑 茂信 氏

アイテムの名前

1961(昭和36)年5月8日生
  出身:福井県

1986(昭和61)年3月
  東京工業大学大学院(理工学研究科土木工学専攻)修 了

〔略 歴〕
1986(昭和61)年4月
  建設省 入 省

2000(平成12)年5月 
  アメリカ合衆国 連邦道路庁 国際研究員

2008(平成20)年7月
  奈良県 土木部長

2013(平成25)年8月
  国土交通省 東北地方整備局 道路部長

2015(平成27)年7月
  国土交通省 道路局 国道・防災課長  

2017(平成29)年7月
  国土交通省 中国地方整備局長

2018(平成30)年9月
  国土交通省 国土地理院長 

2019(令和 元)年7月
  国土交通省 退職

2020(令和 2)年3月
  現 職

1986年建設省(現国土交通省)入省。東日本大震災発生の2年後の2013年8月から東北地方整備局道路部長として、復興道路及び復興支援道路の整備実務の陣頭指揮にあたる。 国土地理院院長時代には、地図記号の中に自然災害伝承碑を新たに加えるとともに、国土地理院の電子地図上に自然災害伝承碑とその災害の教訓等を掲載する仕組みを整備するなど、地域の災害の歴史と教訓を広く伝える活動に力を注いできた。

 

 

道の駅ができること~あの時、そしてこれから~

 

会場参加パネラー
岩手県遠野市長・全国道の駅連絡会 顧問
本田 敏秋

岩手県の内陸部に位置する遠野市の市長として、宮城県沖地震の発生に備え、沿岸地域を支援する後方支援拠点施設整備構想を2007年度に整備し、東日本大震災では、発災生翌日の早朝から救援物資を積んだトラックを沿岸部に派遣するなど、長期にわたり支援活動を続けた。道の駅が災害時に果たす役割や都市間連携の大切さを訴え続けている。

東北「道の駅」連絡会事務局長
鐙 啓記 

東日本大震災の発生前年の2010年、出版社の編集者から現職に。仙台市の連絡会事務所で2011年3月11日の激しい揺れに遭遇後、道の駅職員の安否確認のため太平洋沿岸部を中心に道の駅を車で巡った。その経験から、道の駅の防災力向上の大切さを訴え続け、自然災害時に道の駅が互いに支え合う道の駅災害支援委員会の結成・運営に努めてきた。

岩手・陸前高田市 道の駅「高田松原」駅長
熊谷 正文

東日本大震災発生当時、陸前高田市の財政課長として、被災した地元の復旧作業と被災者支援に奔走。その後、同市復興局長として国・県と連携して地域復興事業に従事してきた。被災から8年半後に再開した道の駅「陸前高田」の駅長として、地域の産業振興と賑わいの創造を担いながら被災体験の伝承活動にも取り組んでいる。

生中継
/ リモート参加
福島・いわき市 道の駅「よつくら港」職員
新妻 智子
熊本・八代市 道の駅「坂本」駅長
道野 真人  氏

 

事前取材VTR参加
岩手・岩泉町 道の駅「いわいずみ」駅長
茂木 和人

 

福島・下郷町 道の駅「しもごう」元駅長
小山 源昭

 

 

 

主催・支援団体

【主 催】
道の駅「高田松原」
NPO 人と道研究会

【共 催】
陸前高田市

【後 援】
国土交通省 東北地方整備局
国土地理院 東北地方測量部
岩手県
一般財団法人 3.11伝承ロード推進機構
一般社団法人 全国道の駅連絡会
東北「道の駅」連絡会

【協 力】
CS日本
ニッポン放送

【協 賛】
一般社団法人 ルートスクエア
一般社団法人 エコロジーカフェ

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